講座の概要
現代の日本人の生活には、さまざまな形で西洋の食文化が入り込んでいる。当講座では、食を単なる栄養摂取や嗜好ではなく、文化として多面的に捉えることで、西洋の文化を理解するとともに、食を通じた世界の諸地域のつながりに目を向けることを目的とする。
開催期間と実施時間
2009年9月30日(木)〜11月11日(木)/15時00分〜16時30分(6日間14時間)
募集人員
10名
受講対象
市民一般
実施場所
富山大学五福キャンパス生涯学習教育研究センター 第4研修室(1階)
受講料
7,300円
その他
調理実習材料費として実費をいただきます。
申込方法
受講申込書に記入のうえ、
- 受講料を直接持参
- 「現金書留」で郵送
- FAXまたは電子メールで申込み、講座初日に受講料を持参
のいずれかを選択して下さい。電子メールでお申し込みされる場合は、(1)氏名、(2)氏名・フリガナ、(3)郵便番号と住所、(4)電話番号、(5)性別、(6)年齢を記入の上、メールの題名(subject欄)に講座のタイトルを書き込んで送信して下さい。
なお、募集定員に達した時点で締め切らせていただきます。
申込期間
8月30日(月)から9月22日(水)まで
申込・問い合わせ先
〒930-8555富山市五福3190番地
富山大学社会貢献グループ地域連携チーム
(五福キャンパス)
電話:076−445−6956
ファックス:076−445−6033
メール: lifelong@ctg.u-toyama.ac.jp
http://www.life.u-toyama.ac.jp/koza/2010_1/38eurofoods.html
富山大学社会貢献グループ地域連携チーム
(五福キャンパス)
電話:076−445−6956
ファックス:076−445−6033
メール: lifelong@ctg.u-toyama.ac.jp
http://www.life.u-toyama.ac.jp/koza/2010_1/38eurofoods.html
スケジュール
| No. | 期日 | 題目 | 担当講師(専攻) |
|---|---|---|---|
| 1 | 9月30日(木) | ヨーロッパの食の過去と今1 | 徳橋 曜 人間発達科学部・教授 (ヨーロッパ社会史) |
| 2 | 10月7日(木) | ヨーロッパの食の過去と今2 | |
| 3 | 10月14日(木) | ワインとチーズの文化を知る | 武田 眞知子 (ル・ポアソニエ、 オーナー・ソムリェール) |
| 4 | 10月21日(木) | レシピから見る日本のフランス料理今昔 | |
| 5 | 11月4日(木) | 食文化体験1 ―北陸とヨーロッパの食の融合― |
加藤 千明 (料理教室プロメテウス主催、 パティシエール) 武田眞知子 (ル・ポアソニエ、 オーナー・ソムリェール) |
| 6 | 11月11日(木) | 食文化体験2 ―フランスとイタリアの食卓から― |
武田眞知子、加藤千明、徳橋曜 |
備考
- 本講座を修了された方には、富山大学から修了証書を授与いたします。
- 本講座は富山県民生涯学習カレッジと連携しています。また、本講座の修了者は希望により県民カレッジから10単位が認定されます。





